札幌圏スロヴァキア国立オペラ

札幌圏スロヴァキアオペラ実行委員会(SAS)のブログです。スロヴァキア国立歌劇場の札幌公演や関連の情報などを掲載しています。

スポンサーサイト

Posted by saslovakiaopera on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

総支配人フロマダ氏の講演会「国立オペラ座の日常」6/23 受講者募集中

Posted by saslovakiaopera on   0 comments   0 trackback

スポンサーサイト

朝日新聞「エルム通り」に

Posted by saslovakiaopera on   0 comments   0 trackback

少し遅くなりましたが、
5月31日発行の朝日新聞「エルム通り」に公演の情報を掲載していただきました。


掲載されているチケット代は、当日券の金額です。
前売り券はそれより500円安い下記の金額です。
指定席 4,000円(当日4,500円)
自由席 3,500円(当日4,000円)

指定席は残席わずかとなりました。お早めにお求めください。
プレイガイド、実行委員会で販売しております。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

エルム通り20180531


札幌スロヴァキア国立オペラ2018「カルメン」
●6月24日(日) 13時開演(12時30分開場)
 札幌市教育文化会館 大ホール
(札幌市中央区北1条西13丁目)
・第一部 コンサートオペラ『カルメン』
・第二部 オペレッタと歌曲の名曲
●チケット
 1階指定席 前売り 4,000円(当日 4,500円)
 2階自由席 前売り 3,500円(当日 4,000円)
 ※車いす席もございますので、実行委員会にお申し込みください。
●販売所 プレイガイドまたは実行委員会
・大丸プレイガイド、教文プレイガイド、道新プレイガイド
・札幌圏スロヴァキアオペラ実行委員会(メール・電話・FAXでご購入できます)
 E-mail:sas_opera @yahoo.co.jp
 TEL / FAX   011 - 384 - 5984(園部)
 TEL / FAX   011 - 683 - 5994(菅原


#札幌スロヴァキア国立オペラ2018 #カルメン

札幌スロヴァキア国立オペラ2018『カルメン』チケット発売開始!

Posted by saslovakiaopera on   0 comments   0 trackback

札幌スロヴァキア国立オペラ2018 『カルメン』チケットの販売を開始しました!

<札幌公演>
●6月24日(日) 13時開演(12時30分開場)
 
札幌市教育文化会館 大ホール
(札幌市中央区北1条西13丁目)

・第一部 コンサートオペラ『カルメン』
・第二部 オペレッタと歌曲の名曲

バンスカー・ビストゥリツァ スロヴァキア国立歌劇場の日本公演が始まってから、2018年で20年になります。節目となる本年の演目はビゼー作曲の『カルメン』です。
同歌劇場のトップスターたち、そしてカルメンやホセ役の客演ソリスト、表現力豊かなピアノ伴奏で、素晴らしい歌の世界をお楽しみください。


sapporo01.jpg
 sapporo02



今回は公演の他に特別な企画をご用意いたしました。
ソリストたちとともに、20年間ツアーに同行してきた、歌劇場総支配人のルドルフ・フロマダ氏による講演会です。
普段知ることのできない「国立オペラ座の日常」について、映像を交えながらお話していただきます。

同公演は、オペラを通じた両国の文化交流・国際交流を目的としており、チケット代を手頃な価格に設定しております。多くの方に、本場のオペラを気軽に楽しんでいただけると幸いです。


<札幌公演>
●6月24日(日) 13時開演(12時30分開場)
 札幌市教育文化会館 大ホール
(札幌市中央区北1条西13丁目)

●チケット
 1階指定席 前売り 4,000円(当日 4,500円)
 2階自由席 前売り 3,500円(当日 4,000円)

●販売所 プレイガイドまたは実行委員会

・大丸プレイガイド、教文プレイガイド、道新プレイガイド

・札幌圏スロヴァキアオペラ実行委員会(メール・電話・FAXでご購入できます)
 E-mail:sas_opera @yahoo.co.jp
 TEL / FAX   011 - 384 - 5984(園部)
 TEL / FAX   011 - 683 - 5994(菅原)

★歌劇場総支配人フロマダ氏の講演会
 「国立オペラ座の日常」
 6月23日(土)10時~11時30分
 札幌市教育文化会館 研修室
●受講料 500円、先着45名様、要申し込み
 電話・メールにて受け付け(実行委員会)


●主催 札幌圏スロヴァキアオペラ実行委員会(SAS)
●後援 日本チェコ協会/日本スロバキア協会 北海道支部
    スロヴァキア共和国文化省
    駐日スロヴァキア共和国大使館
    札幌市、札幌市教育委員会、(公財)札幌国際プラザ


スロヴァキア国立オペラ2018 「カルメン」 逗子 なぎさホールでの公演

Posted by saslovakiaopera on   0 comments   0 trackback

スロヴァキア国立オペラ2018は冬公演が終わり、夏のツアーに向けて開催各地で準備が進められています。
我が、札幌圏スロヴァキアオペラ実行委員会も、印刷物の最終チェックなどなど、忙しくなってきました。
一足早く、逗子での公演を観てきた、実行員メンバー菅原ひとみさんの公演レポートです。
感激がそのまま伝わってきますよ。

************************************

「逗子 なぎさホールでの公演」    レポート 菅原ひとみ

「客席は満席かも」と言われ、お手伝いの受付業務を終わらせて会場に入りましたら、
なんと、前から2番目の列の上手側が空いていて座ることができました。
ラッキー!

メゾソプラノのユディタさんはとても妖艶でカルメンにピッタリの役でした。
素敵な声です!

ペテルさんは好感度抜群のホセ。
そして、いかにも女性にモテモテのエスカミーリョはシモンさん!
これまた、ぴったり!!

ドラマチックな舞台に引き込まれました。

2部は1部にもミカエラ役で出ていたヘレナさんが大活躍!
とても、魅力的な歌を披露してくれました。

あっという間の2時間!!
早く札幌公演が見たいです!

逗子公演2018

次回は、スロヴァキア国立オペラの皆さんからのショートメッセージです。
お楽しみに!

エディタ・グルベローヴァのこと

Posted by saslovakiaopera on   0 comments   0 trackback

私たちがスロヴァキア国立歌劇場と呼んでいる名前は通称で、
正式にはバンスカー・ビストゥリツァスロヴァキア国立歌劇場です。

1959年に設立された同劇場は、世界のオペラ界の大スターを何人も排出しています。
さて、そのオペラ界の大スターとは……

劇場が発行している紹介文にはこう書かれています。

〝当劇場は、何人もの世界オペラ界の大スターがソリストとしての道を歩み始めた出発点である。その代表は、1970年にウィーン国立歌劇場のソリストとなり、以来その才能で世界最高の歌劇場の舞台を飾ったエディタ・グルーべロヴァー(日本では「グルベローヴァ」とも)や名高いニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の常任ソリスト、セルゲイ・コプチャーク、目下世界のオペラ界でたいへんな人気を誇っているリュビツァ・オルゴナーショヴァーなのである。またパヴァロッティ・コンテスト(Luciano pavarotti International Voice Competition)の優勝者のマルティン・パブヤックも同様である。〟



歌劇場説明文


コロラトゥーラソプラノの女王と呼ばれるエディタ・グルベローヴァがこの歌劇場でデビューしていたなんて、とても驚きです。

そのグルベローヴァが10〜11月にかけて来日します。
全国6カ所で公演があるようで、札幌のkitaraでも11月2日に彼女の歌声を聴くことができます。
S席15,000円、A席12,000円、B席9,000円。C席6,000円は売り切れ。

私たち実行委員会のメンバーも、めったにない貴重な機会ですので、コンサートに行くことにしました! 
奇跡の歌声に酔いしれてきます。

この情報を知ってからこんなことが起こりました。
グルベローヴァ、グルベローヴァという名前が頭の中でリフレインしていたある日。
用事を終え、コインパーキングから車を出そうと、出口で料金を払っていると、FMラジオからグルベローヴァの名前が……そして、『魔笛』の『夜の女王のアリア』が聴こえてきたのです! なんと、ジャストなタイミングでしょう! 
そして、すばらしい歌声!!

皆さんも、エディタ・グルベローヴァの歌声を聴きにいってみてはいかがでしょう。
ああ、とても楽しみです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。