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札幌圏スロヴァキア国立オペラ

札幌圏スロヴァキアオペラ実行委員会(SAS)のブログです。スロヴァキア国立歌劇場の札幌公演や関連の情報などを掲載しています。

エディタ・グルベローヴァのこと

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私たちがスロヴァキア国立歌劇場と呼んでいる名前は通称で、
正式にはバンスカー・ビストゥリツァスロヴァキア国立歌劇場です。

1959年に設立された同劇場は、世界のオペラ界の大スターを何人も排出しています。
さて、そのオペラ界の大スターとは……

劇場が発行している紹介文にはこう書かれています。

〝当劇場は、何人もの世界オペラ界の大スターがソリストとしての道を歩み始めた出発点である。その代表は、1970年にウィーン国立歌劇場のソリストとなり、以来その才能で世界最高の歌劇場の舞台を飾ったエディタ・グルーべロヴァー(日本では「グルベローヴァ」とも)や名高いニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の常任ソリスト、セルゲイ・コプチャーク、目下世界のオペラ界でたいへんな人気を誇っているリュビツァ・オルゴナーショヴァーなのである。またパヴァロッティ・コンテスト(Luciano pavarotti International Voice Competition)の優勝者のマルティン・パブヤックも同様である。〟



歌劇場説明文


コロラトゥーラソプラノの女王と呼ばれるエディタ・グルベローヴァがこの歌劇場でデビューしていたなんて、とても驚きです。

そのグルベローヴァが10〜11月にかけて来日します。
全国6カ所で公演があるようで、札幌のkitaraでも11月2日に彼女の歌声を聴くことができます。
S席15,000円、A席12,000円、B席9,000円。C席6,000円は売り切れ。

私たち実行委員会のメンバーも、めったにない貴重な機会ですので、コンサートに行くことにしました! 
奇跡の歌声に酔いしれてきます。

この情報を知ってからこんなことが起こりました。
グルベローヴァ、グルベローヴァという名前が頭の中でリフレインしていたある日。
用事を終え、コインパーキングから車を出そうと、出口で料金を払っていると、FMラジオからグルベローヴァの名前が……そして、『魔笛』の『夜の女王のアリア』が聴こえてきたのです! なんと、ジャストなタイミングでしょう! 
そして、すばらしい歌声!!

皆さんも、エディタ・グルベローヴァの歌声を聴きにいってみてはいかがでしょう。
ああ、とても楽しみです。

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